当社の魅力はここ!!

当社の業務

基本的に当社は、福祉施設(老人施設、精神薄弱者施設、児童福祉施設)の新築および維持管理改修工事業務、教育施設(小中学校、児童会館、保育園)の維持管理改修業務、商業施設(飲食店、薬局等)の維持管理改修業務住宅の新築・リフォーム業務 以上の元請と福祉施設の新築工事における型枠工事、内装工事、仕上げユニット工事を大手ゼネコンの協力業者として下請けを メインに運営しております。

当社の魅力はここ!!

技術技能職が力を発揮できる

現在の建築業界では、元請になるほど技術技能職の雇用を削減しアウトソーシングすることにより利益を上げようとする傾向にあります。
アウトソーシングする場合社員の仕事は「下請け管理」が中心ですが、管理する職はそれなりに経験を積んみ年齢的にも進んでからな上、最初は一般職として事務員のような事をするケースが多く、せっかくの技能を生かせない環境でやる気を失う若者が多いと聞きます。

当社では人材こそが会社の力だと考え、できるかぎりアウトソーシングを避け、直営にて当社技術技能社員が工事を行ってきました。
その結果、顧客からの信頼も得て工事量も増加しております、

正社員で技術技能を活かせる

技術技能職として社会に出たのは良いが、日給で雇用されていきなり現場に送られ、右も左もわからない中で、ベテラン同様のパフォーマンスを求められて四苦八苦する若者がいるという話を耳にします。
さらに大手の学校では日給の仕事に就くのを「就職した」と認めないケースもあり、技能を活かしたい学生が「技術技能を発揮できる日給雇い」か「技術技能から離れた仕事ばかりの正社員」の二択で悩んでいる方が多いとも聞きます。

当社では技術技能職を日給雇いのような不安定な立ち位置ではなく、正社員として雇用しております。

人材育成の面でも、当社社長が副校長を務める札幌高等技術専門校より分散実技訓練事業所として毎年訓練生を受け入れ、卒業後に正社員として採用しており、現在では彼らが当社技術技能社員の主力として工事にあたっております。
また昨今の若年技能者・技術者不足からも当社の取り組みは正しかったと思うところです。

女性をはじめ現代の若者に合った人材育成

福祉施設の維持改修工事も多い当社では女性の繊細な感性も必要であり、女子の技術技能社員も是非育成したいと考えております。当社と札幌高等技術専門校では、いままで男の世界であるとの既成概念がある建築技術技能職種に風穴をあけるべく「なでしこエンジ二アプロジェクト」と名づけた女子技能者育成計画を進めており女子技能社員についても十分育成できると考えております。
また、男女にかかわらず当社と専門校では長年の若年技能者育成の経験から若年技能者の減少の原因は、建築業界の独特な雇用体制やしきたりに現代の若者がついていけないことにあると考え、新卒の社員がスムーズに建築業界に入っていけるように育成計画を考えております。

当社では新卒入社後1年間を訓練生期間と考え、学生から社会人へそして技術技能社員への育成期間と考えております。建築技術技能者の場合、いままでの育成経験から、十分なアプローチ期間なしに、現場等に配属すると学生時代とのギャップがあり、優秀な人材でも脱落してしまうことがあります。十分な助走期間と準備期間をとって育成したいと思っています。

会社データ

社名 加藤建設株式会社
設立 1987年3月(創業1924年)
事業内容
  • 建築工事の企画、設計、施工業務
  • 福祉施設、教育施設、商業施設の維持保全業務、及び型枠工事、木工事、建具工事
資本金 1000万円
従業員数 18名
売上高 3億2千万円