先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージをお届けします。
(各々平成28年秋取材です)

  • 札幌高等技術専門校2年コース1年生 高橋愛翔くん(平成28年幌東中学校卒)

    僕がこれから頑張りたいことは、先輩たちに迷惑をかけず、いつか先輩たちを抜いて一流の大工になれるよう、努力をすることです。
    実際に分散実技訓練で現場に出てみて先輩たちや、自分を育ててくれた親のすごさと大変さを身に染みて感じることができました。この初心を忘れず、立派な大工になりたいと思います。

  • 平成28年4月より正社員 北村有里紗さん(平成27年東高校卒)

    正社員になって感じたことは、今まで以上に責任感と判断力が必要になったことです。今までも責任感と判断力が必要でしたが、まだ訓練生だからと油断していたところがありました。これからは油断せずに今まで以上に責任感と判断力を身につけていきたいです。
    今までは与えられた仕事をこなしていくだけだったけど、これからはこなすだけではなく、どうしたらもっとお客様が喜んでくれる物が作れるかを自分なりに考えられるように努力していきたいと思います。

  • 平成28年4月より正社員 須郷冬虎くん(平成26年稲積中学校卒)

    約2年間の訓練生期間が終わり、4月に正社員になりました。
    訓練生期間の分散実技訓練で現場に出たり、加工場での作業を経験していたので訓練生から正社員になったからといって焦ることなく、仕事に取り組めています。ですが、やっぱり仕事の責任の重さは全然違います。訓練生の間は先輩社員の方たちから指示をされて動く場面が多かったのですが、今は自分から進んで動くことをしていかなければなりませんし、後輩が入ってきたので自分が今まで学んできたことを少しずつ教えていかなければいけません。どちらも簡単なことではありませんが、頑張っていきたいです。

  • 入社3年目 山口雄河くん(平成26年札幌創成高校卒業)

    加藤建設に入社して訓練生期間を数えて3年目になりました。訓練生期間に指導員や先輩方に、新築や修繕等の作業を丁寧に教えてもらいました。特に施設の修繕作業のときは利用者さんに注意しながら行わなければならないことをどこの現場よりも強く学びました。
    そして去年の4月には正社員になり後輩も入ってきて道具の使い方を教えたり、設備関係の仕事などやらせてもらいました。今年はさらに1人で修繕現場を任されたりしています。
    これからは大工工事ももちろんですが設備の仕事も頑張っていきたいと思います。

  • 入社8年目 渡邊翔太くん(平成21年札幌創成高校卒業)

    1級技能士を取得し4月から工事主任になりました。
    自分は今年で入社8年目を迎えました。8年も経つとやはり仕事の責任は変わってきます。最初は先輩方の下で指示を受け、ただ黙々と仕事をこなすような感じでしたが、最近は自分が頭になって現場を管理したり、後輩に指示をしたりしています。指示をするときにどうしたらわかりやすく伝えられるかどうか、中にはまだ専門用語がわからない訓練生などもいるので気を付けています。
    そして気が付けば、母校から3人もの後輩が入ってきています。みんなそれぞれ頑張ってくれているので、自分も初心をいつまでも忘れず頑張りたいと思います。